2008年01月24日

OmegaChart RTIビルド バグ修正

Yahoo!対応版に、8603があるとダウンロードに失敗する問題が発生する問題を修正しました。

具体的には、 index.txt の8603 に OBS フラグを立てて、
OBSフラグがたっている銘柄はダウンロードしないように修正しました。

ダウンロード
ファイル名は前と一緒です。
OmegaRTIV3 バイナリ

OmegaRTIV3 ソース
posted by rti at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

OmegaChart RTIビルド ver3(誤発注対策とYahoo!対応)

もう更新する予定はなかったけど、この前8732で誤発注やってしもうたので、記念に更新する(www

ダウンロード
OmegaRTIV3 バイナリ

OmegaRTIV3 ソース

注意
何が起こっても一切責任は取りません。
投資も自己責任で行ってください。
バグ報告はしてくれるとうれしいけど直すかどうかわからないんだかね。<-ツンデレ


基本的な改良点(RSS/資産シュミレーション etc..)はOmega Chart RTI版に書いているので省略するとして、

今回の修正内容は、次の2点です。

1.誤発注対策
買い付けできる株数を表示する
スクリーニング時に、予算の範囲で買うことができる枚数を表示するようにしました。


予算はココで設定する

設定は、ツール -> カスタマイズ -> 実質売買検証 -> 本日買い付けにまわせる金額 で設定します。
何で、設定をスクーリングの下にないのか? 手向きだからです。 <-結論

計算式は、このようになります。

本日買い付けにまわせる金額 / スクリーニング件数 = 1銘柄に回せる金額
1銘柄に回せる金額 / 株価 / 単元 = 買い付けできる数数

自動売買検証で計算する枚数と一緒です。

今までこの計算を電卓で行っていたんですが、
80000としなければならないところを 8000として計算して死ぬ目にあったので、この機能を実装しました。


2.Yahoo!対応

無尽蔵が更新を停止するらしいので、無尽蔵からではなく、Yahoo!からデータを取得するようにしました。

この機能は使えない
Yahoo!の場合、多分この機能は使えないと思います。

時間がかかるのは仕様です
Yahoo!の場合ダウンロードするのにたくさんのリクエストを出す必要があるのでダウンロード時間が10倍ぐらいになりました。
メシで食って待っててください。
posted by rti at 22:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする