大規模障害、オソロシス。
保守とサポートは泊り込みで復旧だよな、、、
保守陣営は、何とか復旧させても、原因の調査と再発防止策の検討と導入でてんてこ舞いだろうな。
サポートは電話対応でものすごい勢いで恫喝されているんだろうなぁ。
それと、最近システムに変更を加えた人たちはドキドキものだろうな。
お気の毒さまです。
こーゆー超大規模システムだと、システムが停止した時間に比例してクビが飛ぶって噂を聞いたことが歩けど、本当なんだろうか。
数十分ごとにクビが飛んでいくことになるとか。
ある日突然、こーゆーのはやってくる。
突然の凶報によって、お泊りコース決定になるわけだ、恐ろしい。
私的には、こーゆーとまってから気づくのではなく、
止まり始める前に気が付いて事前対処が出来る状態になってほしいと思う。
ヒヤリハットみたいな感じかな。
人が作るものは必ず壊れるわけで、壊れなくすることは不可能。
だから、壊れる前に気が付くって感じであってほしい。
それには、システムの監視、自己診断、通知の仕組みを備えなくては行けないんだけど、、、ここら辺はいまいちパッとしない地味な部分だし、正常に動作させるだけなら不要な部分なので、後回しにさせ、忘れ去られる部分でもあるよね。
システムって開発期間よりも運用・保守していく期間のほうが長いわけだから、運用・保守しやすいようにデザインされるべきなんだろうな。
2007年05月16日
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